食中毒の予防対策には、人体に安全かつ効果も実証済みの除菌水で。

汗ばむ陽気が日に日に増し、半袖が気持ち良い季節になりました。インフルエンザについては、NIID国立感染症研究所の流行レベルマップによると、2015年第17週 (4月20日~4月26日)時点で弱めの警報・注意報が全国の数カ所で出されている模様です。

さて、気温が上昇するに伴い気にしておきたいものに食中毒があります。こちらもインフルエンザと同様に乳幼児や高齢者は感染すると深刻な症状をもたらす場合もあり油断できません。

食中毒は大きく分類すると、細菌によるものとウィルスによるものがあります。今回は細菌による食中毒にスポットをあててみました。細菌の食中毒は数多くありますが、その中でも事件数で1番はカンピロバクターによるもので、これは全体の約5割強にもなります。次にサルモネラ菌によるものが2割弱。しかし患者数にすると、感染力の高いサルモネラ菌によるものがカンピロバクターを超えています。

4~5月で食中毒は増えてゆき、7~9月が最盛期。サルモネラ菌の感染経路は家畜はもちろん犬や猫のペットからも感染します。サルモネラ菌から予防するには

①食肉や卵などの食材は十分に加熱する。
②まな板、包丁、布巾などの調理器具を清潔にする。
③調理後は早めに食べる。
④長期保存を避ける。
⑤ペットに触った後は手洗い。

菌を付けない、増やさない、除去するということです。②と⑤は小分け除菌水の出番です。J-BOYパウダーはサルモネラ菌の除菌検証がとれているので安心。幼児や高齢者など免疫の弱い人が重症化しやすいと言われるサルモネラ菌を今すぐ除菌、そしてお部屋は除菌清浄機J-BOYで空間除菌。ダブルで安心です。


ここでワンポイント

施設内・家庭内の炊事場所のほかにも、あらゆる場所へ噴霧を。

施設内・家庭内の炊事場所のほかにも、あらゆる場所へ噴霧を。除菌後水に戻る性質の除菌水だから、そのまま食器や調理器具にシュッと一吹き。簡単かつ人体に安全に行える除菌習慣で、食中毒予防を。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA