空間除菌機J-BOYを購入される方々は、効果のわかりやすさが理由のひとつのようです。加湿機能もそのひとつ。

秋が深まり、乾燥が強まる季節になってきました。木枯らしが吹く度に樹から枯葉が舞い落ち、路面ではその葉がカサカサと乾いた音を奏でています。思わず見とれてしまうこの時期ならではの情緒ですが、これは同時にインフルエンザの流行が始まる気候の到来とも言えます。乳幼児や高齢者のいらっしゃる環境は、多少なりとも身構えてしまう心境になりますよね。

私も幼い子供の育児をしていますが、大切な用事の前になると、皆様と同様に休園が重ならないようにとついつい願ってしまいます。先シーズンのインフルエンザ流行レベルマップでは、12月から注意報が拡がってゆき、1月半ばからは警報色が急激に全国へ広がっています。

乾燥対策には加湿器。加湿器にはスチーム式、超音波式等、さまざまなものが発売されています。それぞれメリットデメリットがあり、選ぶのに悩んでしまいますよね。ここでは、除菌水(弱酸性次亜塩素酸水)を使った空間清浄機についてお伝えします。

高齢者介護施設やクリニックへ導入している空間清浄機J-BOYは、除菌水専用なので除菌消臭機能はもちろんですが、加湿能力も十分なものを備えています。その加湿量は600mL/h(急速運転時)で、6~15畳まで適応できる加湿能力です。

J-BOYは家電量販店で販売されておらず出回る情報の少ない製品です。しかし情報量の大小が性能と比例するとは限りません。J-BOY納品先の高齢者介護施設で建物内共用部分等へ設置されるケースでは、入居者様がご購入されて自分のお部屋に置いたり、施設で働いている方がプライベート用にお買い求めされる等、性能のわかりやすい空間清浄機とも言えます。元が大手家電メーカー製品で、J-BOYメーカーのシリウスが除菌水専用に改良したものなので、性能が折り紙付きは目立たずとも当然なのですね。

過酷なプロユースに耐えうる性能を持つJ-BOYですが、業務用の趣を感じないすっきりとしたデザインで小型(幅32cm×奥行28cm×高40cm)と、一般家庭のリビングに気軽に置ける空間清浄機です。当店では空間清浄機J-BOYの無料貸出を随時行っています。タンクに入れる除菌水も完全無料です。加湿力や弱酸性次亜塩素酸水の除菌消臭力などにご興味があれば、いつでもお申し込みください。

さて、加湿のお話に戻ります。J-BOYの加湿機能は弱酸性次亜塩素酸水(除菌水)のもとで行われるので、水を使う一般的な加湿機の加湿とは大きく異なる点が2つあります。

  1. 加湿と同時に、機内の除菌水が空気中の臭いや汚れ、細菌やウイルスなどを除去する。
  2. 方式はスチーム式や超音波方式のように噴霧せず、強制的に空気を取り込み排出する。

「熱を発生させず」「スチーム式や超音波式の様に直接噴霧せず」加湿するのがJ-BOYの特徴です。

この方式は、600mL/hの加湿量を備えつつ、本来の目的「除菌」にも優れた効果をもたらせています。強制的に空気を吸入する仕様は、25㎥(6畳)の空間をわずか11分で除菌できる性能を備えています。除菌適応畳数は最大30畳までですので、この側面においてもプロユースと言えます。

(注)J-BOYは除菌水専用です。この他を入れられるようにつくられていません。

十分な加湿性能、プラス除菌性能、更には弱酸性次亜塩素酸水による消臭もしてくれるので、加湿のみでは手の届かない領域までの安心感を高めることができます。消臭は成分を分解するので、香りの上乗せのように混ざり合いません。アンモニア臭に効果があるので、乳幼児や高齢者のいらっしゃる環境では、特に嬉しい付加価値になるかと思います。

このあと師走の繁忙期、クリスマス、お正月、受験間近など、春先まで様々な用事を控えるこの時期、体調を崩さぬようしてゆきたいですよね。手洗いうがい、体温を下げない食事、そして乾燥を抑えるための加湿、最後の念押しで空間除菌。多方面からの予防で、お互いこの時期を乗り切りましょう。



体質が合えばパイナップルと乾燥生姜がオススメ。パイナップル生姜紅茶にすれば腸から元気!。

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