衛生的手洗いから学ぶプロの食中毒予防。家庭に取り入れノロやインフルエンザから幼児を守る。

社会的手洗いと、衛生的手洗いについて

ノロウイルスの話題が、この時期になると全国的に飛び交うようになります。ニュースの度に予防の大切さを感じます。同時期に流行するインフルエンザも発症すると家から出られず大変です。それぞれの予防ポイントはありますが、どちらも接触感染の予防は手洗い。そんな大切な手洗いですが、日常生活では実際どうでしょうか。

正直、冬は水が冷たかったりすると手早く済ませたいと思う動作のひとつです。

ご存じの方いらっしゃると思いますが、手洗いには「社会的手洗い(日常的手洗い)」「衛生的手洗い」という言葉があります。社会的手洗いは家庭内で行う手の汚れ除去で、トイレ後や食事前などにする手洗いです。衛生的手洗いは、医療・介護関係・食品関係などプロの現場で行われる手洗い。

どちらも石けんを使いますが、衛生的手洗いは、ポイントを押さえしっかりと洗います。この他に、さらに清潔水準を上げた「手術時手洗い」というものもあります。

この中の衛生的手洗いの要素を、食中毒予防で家庭に取り入れています。

衛生的手洗いは学校給食の調理現場などで通過細菌や汚染菌の除去を目的に行われる手洗いである。特に爪の間の菌の除去のために爪ブラシを使用するとともにアルコールによる消毒も必要となる。使い捨てのペーパータオルも多く用いられ、ペーパータオル によって水分をしっかりと取り去ることで付着微生物を少なくすることができるという研究結果がある

引用:手洗い – Wikipedia

家庭に取り入れる衛生的手洗い

衛生的手洗いは、医療系・食品系で消毒方法の度合いが多少違いますが、日常生活の全ての手洗いでこれを完全に目指すのは手荒れのもとになります。荒れてしまうと雑菌が繁殖しやすくなり逆効果になってしまいますのでバランスが大切だと思います。

私の場合は、食事の準備と子供のおやつの用意前の手洗いを、自己流をやめて衛生的手洗いに変更。普段は石けんで洗う社会的手洗い、としっかり使い分けています。日持ちさせたいものを料理する時は、何度も洗うようにしています。

人によっては石けんで手を洗った後はアルコール消毒をしたりすると思います。以前は私もそうでしたが、現在は台所周りも含めて清潔を保つのにアルコールを使っていません。お酢を使っていたこともありましたが、今はカウンターからまな板包丁等、除菌は全て弱酸性次亜塩素酸水で済ませています。

手洗いをしたら、台所まわりはこれを使って予防

食中毒予防で使っている弱酸性次亜塩素酸水は、パウダー1包(162円分)で約125ppmの濃度を2リットルつくれます。たくさん使っても1ヶ月持つので効果を考えれば1日当たりの金額もお得。2ℓペットボトルに作っておいてスプレーボトルに移し替えて使います。ダイニングテーブルからトイレの床にドアノブ、水場のぬめり防止など、台所以外の除菌もこれだけで済ませています。最近はなくなりましたが、子供がおもらしした服を洗うときは重宝していました。

というわけで、私も引き続き、社会的手洗いと衛生的手洗いを使い分けて接触感染予防。さらに弱酸性次亜塩素酸水の力もうまく借りつつ、家族でノロやインフルエンザの予防を続けたいと思います。

弱酸性次亜塩素酸水をよく知らないけど少しだけ使ってみたいという方は、J-BOY除菌パウダー3包分無料でお試しできます。取扱いが簡単なので幼児やお年寄りがいるご家庭ではとても便利です。下の無料貸出からお申し込みください。お電話でも大丈夫です。

最後に

外食時、治療を受ける時、看護を受ける時、家を一歩出て何かを受ける立場の時、私達の安全はプロのしっかりとした手洗いによって保たれています。家庭の食事や会食で食べ物の用意をする前に、プロの手洗いを積極的に取り入れて感染予防をしてゆきたいですね。

衛生的手洗いは、食品系と医療系では多少教義が異なる部分もあるようですが、個人的には家庭に取り入れる場合は食品系の要素で良いと考えています。私が予防のために家庭で取り入れている手洗い方法はこちらです。リンク先をご覧ください。


冬なのに家族でパイナップルを週に大玉2つの消費ペース。

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