シトラファインの抗ウイルス効果のメカニズムについて

ウイルスは、DNA あるいはRNA を包むエンベロープとエンベロープから突起したスパイク部分を持つ構造をしています。 ワクチンや抗生物質は、特定のスパイクの特性に対して攻撃する医薬品です。スパイクの特性が変わると効果は出ません。

しかし、シトラファインはスパイクの特性に影響される事なくすべてのウイルスに対して抗ウイルス効果を発揮する事が出来ます。シトラファインは、ウイルスのエンベロープに付着し、エンベロープを構成している蛋白皮膜に対して浸透圧差でエンベロープ内の水分を吸い出し、蛋白皮膜を破壊します。もちろんウイルスに限らずバクテリアやカビ類の細胞膜も同様の原理で破壊します。

わかりやすく人間の皮膚に例えると、塩をかけると中から水分が出てしわしわになるのと同様で、それが人間のような多細胞の生き物であれば逆に新陳代謝を促す要素にもなりますが、単細胞生物やウイルスにとってはそれが致命的であると言う事です。

シトラファインについてのお問合せ:ココチプラス株式会社 https://cocochiplus.co.jp/